-ぐっさん

2009年7月アーカイブ

山口智充

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山口智充は、「ぐっさん」の愛称で親しまれている1969年大阪府出身の男性です。もともと、「DonDokoDon」というお笑いコンビのボケ担当として活動していましたが、現在は俳優、声優、歌手、司会、ナレーター、レポーター、ラジオDJなど、幅広い分野で活躍しているマルチタレントです。モノマネが得意で、全国的に有名になったきっかけもモノマネです。彼が小学校時代から始めたというそのレパートリー数は、人だけでなく動物、効果音、風景などマニアックなものを含め、100以上あると言っています。

同じモノマネで知名度を上げ、人気となったタモリもその腕を認めており、モノマネに関しては「天性の才能の持ち主」とまで言われています。また、脱サラしてミュージシャンを目指しただけあって歌がとても上手く、奥田民生に「こんなに歌が上手くて面白い人が音楽の世界にいたら敵はない。ぐっさんの本業がミュージシャンでなくて良かった」と言われるほど、その歌唱力は非常に高い評価を受けています。

顔も2枚目で体格も良く、面白ければ歌も上手い。さらに、プライベートでは絵に描いたような良いパパで、「結婚したい芸人」や「理想のお父さん」、「恋愛相談をしたい」などのランキングでは毎回上位に入るほど高感度の高いぐっさんです。彼はド天然で、様々な先輩芸人から「めっちゃアホ」と言われるかわいい一面もあります。

カメラ

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ぐっさんは、あるインタビューで「忙しくて大変じゃないですか?」と聞かれ、「仕事もプライベートも楽しいことをしているだけです」と笑顔で答えていました。いつも明るく少年のような無邪気さを持ち、誰からも親しまれているぐっさん。そんな彼の趣味はカメラだそうです。カメラは、一瞬にして変わっていく人の姿や表情の一瞬をとらえ、二度と見られないその時その瞬間にしかないものを写すところがとても魅力的だと語っています。

また、自身が得意なモノマネも、相手の一瞬の表情や仕草を脳にインプットして、練習する際に自分の頭の中でその映像を見るところはカメラと似ていて、実際にそれを残せるのがカメラとも語っています。プライベートでは、休みの日は常にカメラを持ち歩いていて、景色や物を撮るそうです。カメラを持っていることで色々なものが被写体になり、「写真を撮ろう」と思って歩いていると1つ1つのものを丁寧に見ることができるので楽しくなるのだとか。まさに、好奇心旺盛な子供のような感覚です。いつもは気にも止めずに通り過ぎてしまうものを、ゆっくりと丁寧に見て感動する。まさに、人生を楽しむための1つの方法でもあります。

ぐっさんの夢は「本物のエンターテイナー」。子供の頃から「人を楽しませたい」という感覚を持ち、「どうしたら笑わせられるか」を常に考えていたそうです。「人を笑わせるには、自分が一番楽しんでないと笑わせられない」と語るぐっさんにとって、カメラはそのパワーを与えてくれるものの1つでもあります。

 

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相方平畠

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現在、ほとんど「山口智充」として1人で活躍しているぐっさんですが、もともと「DonDokoDon」というお笑いコンビでデビューしました。

ぐっさんはボケ担当で、ツッコミ担当の相方は1968年大阪府出身の平畠啓史です。ぐっさんに比べると知名度も低く、これといった芸もないため、あまりテレビには出演していません。しかし、静岡県の地方番組「くさデカ」に出演しており、この番組は平均視聴率15.8%、最高視聴率は25.5%を記録するほど大人気番組なため、静岡で彼を知らない人はいないほど知名度は高く、人気があります。

実際に、「アメトーク」の地方冠番組芸人の企画でその人気度を検証したところ、東京では全く誰にも知られていないという残念な結果に対し、静岡では町で誰に聞いても「平畠さん」と答えられ、彼を見るために行列が出来たほどです。

この「くさデカ」は、「DonDokoDon」が全国で有名になる前から出演しているローカル番組で、1999年に放送開始されてから、現在、放送回数が400回超える大人気番組です。ぐっさんのように全国の有名人でなくても、静岡でこれだけ愛され親しまれているのには、彼の魅力である「人の良さ」が理由だと思います。

「DonDokoDon」はコンビを解散した訳ではなく、あくまでも休止中です。いつか、「DonDokoDon」として2人揃ってテレビに出る姿を待っているファンも多いのではないでしょうか。

 

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くず

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ぐっさんは、雨上がり決死隊の宮迫博之と共に「くず」として歌手デビューしたことがあります。フジテレビの人気番組「ワンナイ」が、まだ深夜に「エブナイ」として放送されていた頃、このスーパーデュオは生まれました。

2人は刑務所で出会ったANIKI(ぐっさん)とHIRO(宮迫)という設定で、黒いスーツを着用しています。くずという名前は人気デュオ「ゆず」に由来しており、ANIKIは作詞・作曲・ギター担当、HIROはダンス担当です。くずは2001年の秋、刑務所の鉄格子の隙間から月を眺めていた時に生まれた曲「ムーンライト」でデビューしました。デビュー曲ながらオリコン初登場5位を獲得し、コントから生まれたものの、2人の歌唱力は音楽業界から高い評価を受け、話題となりました。

その後「HEY!HEY!HEY!」や「ミュージックステーション」などの様々な音楽番組に出演し、人気を集め、2004年に発売したサードシングル「全てが僕の力になる!」では、見事オリコン初登場1位を獲得しました。この曲は、2003年の世界柔道応援ソングに使用され、問い合わせが殺到したため発売された曲で、その歌詞には多くの人々が元気づけられました。

歌詞には「立ち上がれないほどのダメージを受けても、何をやってもダメな今日があっても、全部ひっくるめて力にすればいい」と弱っている人の背中を押してくれるような暖かい言葉が並べられており、ネットでは「弱い自分が強く生きる為の方法を教えてもらった」「価値観、人生が変わった」など、くずに対して感謝の声が多く寄せられました。

 

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山口智充(2009年7月 6日)
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くず(2009年7月 6日)
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